私たちは「お買い場」という舞台をつくっています!
2011年08月28日
こんにちは、代表の花岡です。
お盆のセールに多くのお客様にご来店いただき心より感謝申し上げます。
年々ご来店いただくお客様が増えており、本当に嬉しい限りです。
これからも「供養の想いを大切にしているお客様」に
「毎日お参りしたくなるお仏壇、お墓、公園墓地」を通じて
「心の豊かさと仕合せな暮らし」がご提供できるよう全社一丸となって頑張ります!
突然ですが...
お客様との感動の出逢いがある場がお店です。
つまり私たちの舞台です。
私たちはお客様との出逢いの場であるお店を「売り場」とは呼ばず、
お客様が主役の「お買い場」と呼んでいます。
言葉はとても大切で「売り場」という言葉からは「どうやって売ろう」という発想しか生まれません。
「お買い場」という言葉は「どうしたらお客様にお買い物をしていただけるんだろう」という
発想になります。
しかし、この違いは非常に大きいです。
それは何か...
発想の中心に「お客様がいるか」です!
ご来店されたお客様に気持ち良くお買い求めいただきたい!
お悲しみの中でも少しでも前向きになれるお店づくりをしたい!
と強く願っております。
そこで私たちが大切にしている基本が "5S" です。
5Sとは、皆さんご存知の通り「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾(しつけ)」です。
私たちの舞台でもあり、お客様との感動の出逢いの場であるお店を
少しでも明るく、きれいで、見やすい「お買い場」を目指して、日々徹底して
清掃を行っています。
お店のシンボル 必要ないものは整理 トイレを見れば
「一休さん」もピカピカに 次の人が使いやすいように整頓 そのお店がわかると言われます
いい仕事はいい環境から! 入口はお店の顔です エンゼルパークも出逢いの場です
是非、私たちのお買い場にお越しください。
お待ちしております。
見ているだけで楽しいローソク!?
2011年06月02日
こんにちは、代表の花岡です。
皆さん「ローソク」と聞くと、どんなイメージが浮かんでくるでしょうか?
お仏壇にお供えするローソクでしょうか?
停電時に使うローソクでしょうか?
それとも誕生日ケーキのローソクでしょうか?
又は結婚式など演出で使うローソクでしょうか?
ローソクは生活の中の様々なシーンに登場しますが、
実は...
「見ているだけで楽しいローソク」があるってご存知ですか?
ローソクを製造しているある企業が
「キャンドルの灯りは、眺めているとホッとするし、癒しの空間を作ってくれます。
リビングで、キッチンで、ガーデンで、1年中楽しんでいただきたい」との想いで開発した
ローソクがあります。
見ているだけで楽しいのでご紹介しますね。
まずは...
これ何だと思います?
切り株です。ただしローソクの...。
当たり前ですが、火を灯すと最終的にはすべて溶けてしまいます。
山にキャンプに行った時、リュックからおもむろに出されたらナイスです!!
これもすべてローソクです。
次はとてもかわいいローソクです。
これもすべてローソクなんですよ!!
使うのがもったいないですよね。
最後においしそうなローソクです。
これ以外にも本当に見ているだけで楽しい様々なローソクがありますが...
「既存の技術」を活かして「新たなコンセプト」で「新たなお客様に喜んでいただく」という価値を
生み出していることにとても感動を覚えました。
機会があればまたご紹介しますね。
プロのアドバイザーを目指して!
2011年05月22日
こんにちは、代表の花岡です。
先日、会社の定休日を活用して毎年行っている「社内プレゼン研修」が開催されました。
何をプレゼンするかと言うと...
①商品開発の想い
②商品の価値
③我社の想い
この3つをお客様にしっかりとお伝えしよう!という研修です。
お仏壇・お墓という商品は価格の違い、材質の特徴、デザイン、機能、宗派についてなど
初めて購入されるお客様にとって非常にわかりにくい部分が多くあります。
そこをしっかりとお伝えすることは「プロ」として当たり前であり、お客様が本当に
満足したお仏壇・お墓選びをしていただく為には必要不可欠なプロセスです。
価格はもちろん大切ですが、価格だけしか説明しないのはお客様にとって非常に
失礼なことだと感じます。
さらに...私たちは「毎日お参りしたくなる」をコンセプトに自社で商品開発をしております。
では、なぜ自社で商品を開発しているのか?
開発した商品がなぜその材質を使用しているのか、そのデザインにした意図は...
この目には見えない部分をお客様に伝えることがとても大切なのです。
私たちの想い。そこにお客様が共感していただいた先にはじめて
「一休さんのはなおか」の存在意義が生まれると思います。
だからこそ「伝える」ということはとても大切なのです。
但し、その前提として
お客様の想いにピッタリの商品やサービスをご提供するためにも
私たちが「お客様の想いを」を知らなければいけませんよね。
だからこそ私たちは販売員ではなくアドバイザーでなければいけないのです。
本日もお客様に満足していただけるプロのアドバイザーとして頑張りましょう!






































