仏壇の洗濯(リフォーム)・洗浄(クリーニング)
代々お守りしてきた大切なお仏壇だから…
きれいにして後世に残したい!!
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修復前
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修復後
お仏壇をきれいにする2つの方法
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あまり費用をかけずにきれいにしたい方には
『簡易洗浄(クリーニング)』をお勧めします。 -
大切なお仏壇だからしっかりと新品同様にきれいにしたい方には
『仏壇洗濯(リフォーム)』をお勧めします。
お仏壇の洗濯・洗浄は、いつ行うのが良いのでしょうか?
ご先祖様の供養をするのに、いつでなければいけないということはございません。
思い立ったときが一番良いときです。また、何かの機会に行うのも良いでしょう。
例えば、このような機会に…
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年忌法要などの際に
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新築・増築を機会に
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退職・還暦のお祝いに
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お嫁さんを貰った際に
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土地売買での
祖先への報恩
『簡易洗浄(クリーニング)』について
ある程度の汚れや傷みを洗浄・修復し、きれいにする方法です。
お仏壇はきれいにしたいけど、あまり費用はかけられない…、という方にピッタリなのが簡易洗浄です。
基本的にはお仏壇を移動することなく、少ない日数と少しの費用で大切なお仏壇を本来のきれいな姿に修復し、お守りいただけます。
金仏壇の簡易洗浄(クリーニング)
金仏壇の簡易洗浄は、特にくすんで汚れた金の部分の汚れを落とす作業と、黒塗りの洗浄、金具の磨きを行います。
金仏壇も唐木仏壇同様、傷んでいる箇所などありましたら、一緒に補修も行うことができます。
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泡洗浄
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泡洗浄後
唐木仏壇の簡易洗浄(クリーニング)
唐木仏壇の簡易洗浄は、金仏壇のようにくすんだ金が新品同様にきらびやかになるような、ハッキリとした変化はわかりにくいのですが、今までのお線香のススなどをしっかり落とすことができます。
洗浄方法は、金仏壇と同じ方法で行います。
また、この時に傷んでいる箇所がありましたら、一緒に補修も行うことができます。
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洗浄前
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洗浄後
例えば...このような補修もいたします。
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障子の紗(しゃ)が破れているので、張り替え補修
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お線香で焦がした焼け跡の補修 など
簡易洗浄(クリーニング)の工程
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1. 解体
大切なお仏壇ですので、丁寧に金具や扉をはずします。
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2. 汚れ落とし
特殊なお仏壇専用(金仏壇用・唐木仏壇用)の洗剤をかけ、泡が黒く浮いてきたら丁寧に拭き取ります。
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3. 部分補修
透き漆を少しずつ調合しながら同じ色合いをつくり、塗装が剥がれている箇所に筆を使い、丁寧に塗っていきます。
キズや焼けた部分はパテで補修し、全体に研磨・塗装をし直します。 -
4. 障子紗(しゃ)の張り替え
傷んだ紗をはずし、新しい紗に張り替えます。
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5. 艶出し
特殊な磨き剤を使用し、何度も研磨しながら汚れを落とし、艶を出していきます。
ムラが出ないよう、慎重に平滑にしていきます。 -
6. 金具磨き
一つ一つ金ブラシで丁寧に磨いていき、油煙、金属アクなどを除去し、きれいにします。
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7. 組み立て
金具をきれいにつけ直し、扉など全て元の状態のように一つ一つ慎重に組み立てます。
簡易洗浄(クリーニング)のお引渡しまでの流れ(※お見積り無料)
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1. お問い合せ
当社専門のお仏壇アドバイザーにお仏壇の大きさ、状態、どのようにきれいにしたいかなど、おおよそのご希望を伝えてください。
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2. お仏壇拝見・お見積り
お客様立会いのもと、お仏壇を拝見させていただき、お見積りをご提示いたします。
お見積りをもとに最終仕様を決定いたします。 -
3. ご契約
最終仕様の再確認と納期の確認をします。
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4. お仏壇修復
お仏壇を洗浄・修復し、きれいに仕上げます。
基本的にお客様宅で洗浄・修復いたします。
通常1~3日で仕上がります。 -
5. お引渡し
きれいになったお仏壇を、お客様立会いのもとご確認いただき、お引渡しをします。
当社の専門スタッフがお伺いし、仏壇の洗濯(リフォーム)または洗浄(クリーニング)をした方が良いか、無料で点検しご相談することができますので、お気軽にお問い合せください。
お仏壇の耐久年数は、日々のお手入れの仕方によっても変わります。
ホコリや汚れをそのまま放って置きますと、お仏壇の傷みはひどくなります。
日々きちんとお手入れをして、きれいなお仏壇にお参りしましょう。
『仏壇洗濯(リフォーム)』について
傷みや汚れのあるお仏壇を修復し、新品同様にきれいにする方法です。
全て解体し、木地の補修・交換、金具洗いなどを行い、塗り・研磨・蒔絵を描き、組立作業を行います。
通常1~2ヶ月の期間を要します。
ご先祖様から受け継いできた大切なお仏壇をしっかりと守っていくことも、一つの供養の形です。仏壇洗濯は新品同様に美しく生まれ変わる本格的なお仏壇のリフォームです。
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修復前
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修復後
仏壇洗濯(リフォーム)の工程
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1. 解体
大切なお仏壇ですので、丁寧に本体を分解し、戸障子・段廻りや金具をはずします。この時に釘などが使われている場合は、取りはずしておきます。
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2. 洗い
お湯を張った水槽を2つ用意します。1つには専用の薬品を入れ、分解した部材の汚れ、永年のお線香のススやホコリを洗います。
張り付いてしまったロウは、ブラシでこすって丁寧に落とします。
もう1つの水槽で更にきれいに洗い流し、外干し(陰干し)と内干しで2~3週間乾かします。-
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つけ置き
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洗い
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水洗い
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陰干し
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3. 金具磨き
一つ一つ金ブラシで丁寧に磨いていき、油煙、金属アクなどを除去し、きれいにします。
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4. 古から新へ、木の交換
ネズミに削られたり、キズがある箇所は補修します。
割れた板や反り返って使用できない板は、新しい板を同じ形に作り直し、交換します。 -
5. 下地調整 及び 中塗り・研磨
まず、剥がれた部分を完全に除去します。
その後、塗り・研磨を何度も繰り返し行い、塗り重ねていくことにより、塗り間の均一化を計ります。 -
6. 上塗り
ホコリが表面に付着しないよう、素早く塗ります。
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7. 蒔絵作業
匠の技を持っている数少ない蒔絵職人が、心を込めて伝統技法による手書き蒔絵を描きます。
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8. 金箔・金粉仕上げ
修復前の金箔をはがし、塗り工程を経て、金箔が押し直されます。
透き漆を接着剤としてハケで塗り、布で平均に拭き取ります。
金箔はムダが出ないよう部材に合わせ、ちょうど良い大きさにカットし、指紋が付かないよう、直接触らないように気をつけながら、綿で押していきます。おうとつがある所は割れが出るので、再度金箔を重ね押し、筆できれいに仕上げます。
※仕様により、補修のみの場合もあります。 -
9. 組み立て
各仕様による仕上げ、金具打ち、組み立てが行われ、機能性のチェックもされます。
以上で、仏壇洗濯(リフォーム)のことを理解していただけたと思います。
仏壇洗濯(リフォーム)は、「現在のお仏壇の造り」と「どのように仕上げたいか」によって、修復する内容が変わります。
それに伴い、出来上がりの見栄えや費用も異なりますので、下記の3つのタイプを参考にしながら、目安をご覧ください。
| Aタイプ | 基本的に現存のお仏壇を現状復元するお洗濯になります。 ですが、お仏壇の造りが凝っていたり、大戸(外扉)や猫戸(お仏壇内部の引戸)に蒔絵が施されているお仏壇はBタイプになります。 |
|---|---|
| Bタイプ |
現存のお仏壇に蒔絵を付加して行うお洗濯です。 |
| Cタイプ |
更に豪華な高級貝入りの螺鈿盛蒔絵(らでんもりまきえ)を施しますと、Cタイプになります。 |
お見積りの一例(消費税込)
| お仏壇の戸幅 | Aタイプ | Bタイプ | Cタイプ |
|---|---|---|---|
| ~57cm | 630,000円 | 735,000円 | 892,500円 |
| 60~66cm | 735,000円 | 892,500円 | 1,050,000円 |
| 75~84cm | 892,500円 | 1,050,000円 | 1,365,000円 |
| 90cm~ | 1,050,000円 | 1,365,000円 | 1,680,000円 |
| 100cm~ | 1,365,000円 | 1,680,000円 | 別途見積 |
仏壇洗濯(リフォーム)のお引渡しまでの流れ(※お見積り無料)
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1. お問い合せ
当社専門のお仏壇アドバイザーにお仏壇の大きさ、状態、どのようにきれいにしたいかなど、おおよそのご希望を伝えてください。
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2. お仏壇拝見
現状復元(標準仕上)か付加価値修復(別上仕上・特上仕上)など、より具体的な仕様を決定します。
※付加価値修復…現状復元よりも、より高級な仕様にするご指定の特注修復です。 -
3. 正式お見積り
お聞かせいただいたご希望をもとにお見積りをご提示いたします。
お見積りをもとに最終仕様を決定します。 -
4. ご契約
最終仕様の再確認と納期の確認をします。
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5. お仏壇のお魂抜き
菩提寺(ぼだいじ)のご住職様にお魂抜き(おたましいぬき)をしていただきます。
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6. お仏壇引き取り
お洗濯のため、お客様立会いのもと、お仏壇を引き取ります。
※お仏壇の中に入っているものを整理して置いてください。 -
7. お仏壇修復
お預かりしたお仏壇を一つ一つ丁寧に修復し、新品同様に仕上げます。
時季や仕様などによって異なりますが、通常完成までに1~2ヶ月の期間を要します。
ご新築などの時は、住宅が完成するまで大切にお預かりさせていただきます。 -
8. お引渡し
きれいになったお仏壇を納入し、お客様立会いのもとご確認いただき、お引渡しをします。
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9. お仏壇の開眼法要(お魂入れ)
菩提寺のご住職様に、きれいになったお仏壇に開眼法要(かいげんほうよう)をしていただきます。
当社の専門スタッフがお伺いし、仏壇の洗濯(リフォーム)または洗浄(クリーニング)をした方が良いか、無料で点検しご相談することができますので、お気軽にお問い合せください。
お仏壇の耐久年数は、日々のお手入れの仕方によっても変わります。
ホコリや汚れをそのまま放って置きますと、お仏壇の傷みはひどくなります。
日々きちんとお手入れをして、きれいなお仏壇にお参りしましょう。





































