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採用情報

会社概要

社名 株式会社 一休さんのはなおか
本部 長野市川中島町原463-6
電話番号 026-283-6300
設立 1963年9月
資本金 4,980万円
事業内容
仏壇・墓石販売事業

長野店、上田店、千曲店、若槻店、川中島店、佐久店

墓地・霊園販売事業

公園墓地「エンゼルパーク」
長野県内にある墓地の紹介

一休さんCI事業

8県にまたがる一休さんチェーンの展開

地域文化活性化事業

「あなたのまちへお神輿贈呈」

「一休さんのはなおか」その知られざる強み

高い認知度

一休さん

当社の強みは、なんといっても「一休さん」の認知度。
長野の皆さんに愛してもらえるように、昭和52年に商標登録した「一休さん」。今も当社のメインキャラクターとして、大活躍しています。
なかなかなじみの薄い業界だからこそ、いざという時に思い出してもらえることが大きな強みとなっているのです。

「業界の非常識」を「はなおかの常識」に

一休さんのはなおか

仏壇屋さんの看板に鮮明な赤色。なかなか見ない組み合わせだと思います。当社のコーポレートカラーは「赤」。
人生を「前向きに楽しく」生きていただきたいという想いから、あえて明るい色を選びました。
実は当社は「花岡家具センター」という家具店から始まった会社で、昭和50年に仏壇部門をスタート。そんな当社だからこそ、業界の常識にとらわれない新しいアイデアをかたちにしていく力を持っているのです。

一休さんのはなおか

その最たる例が、花と緑に囲まれたガーデンスタイルの公園墓地『エンゼルパーク』。海外視察でヨーロッパの霊園へ行った際に、近隣の人々が散歩をしたり、寝転んだりしている姿を見て、大きな衝撃を受けました。
「ご家族や近隣の方々がピクニック感覚で集まってきてくれる霊園を長野に創りたい!」という想いから出来た『エンゼルパーク』は、なんと「結婚式場」からヒントを得て創られた空間。カフェスペースもあり、花と緑が人々の心を安らぎへと導いてくれます。
業界の非常識を常識に変える。異業種からスタートした当社ならではの斬新なアイデアが、お客さまに支持されています。

オリジナル商品の開発

多くの人にとって、仏壇や墓石は「一生に一度の買い物」と言っても過言ではありません。
だからこそ、値段ではなくお客さまの「供養をしたい」という想いを形にできるような商品開発に取り組んでいます。
その代表作は、

ご本尊様から後光が差しているように見える「後光光背仏壇」

  • 後光光背仏壇
  • 後光光背仏壇

美しい曲線とエッチングで子孫へのメッセージを綴った
強化ガラスと御影石でコラボレートしたお墓

  • 美しい曲線とエッチングで子孫へのメッセージを綴った強化ガラスと御影石でコラボレートしたお墓
  • 美しい曲線とエッチングで子孫へのメッセージを綴った強化ガラスと御影石でコラボレートしたお墓

そのほとんどがお客さまの声、社員の声からできた商品です。
「先日、このようなお客さまがいらっしゃって、こんな商品を作ったら、気に入ってもらえると思うのですが…」という現場社員の意見をヒントに、新商品が生まれています。

未経験者でも安心の育成体制

一休さんのはなおか

私たちの仕事で一番大切なことは「お客様のお役に立ちたい」という気持ちです。その気持ちがあれば業界未経験などは全く関係ありません。
知識や接客応対などは入社後しっかりとバックアップする安心の育成体制が整っています。
例えば当社独自の「スキルアップシート」。
新入社員の育成計画が細かく書かれていて、入社3カ月で一人前になるためのプログラムが組まれています。
その他にも、挨拶の仕方やお客様との接し方まで、営業の基本がまとまった当社オリジナルマニュアルや、オリジナルお仏壇選び・お墓作りガイドブックなど、人材育成の環境がしっかりあります。どうぞご安心ください。

一休さんのはなおかが、一番大切にしているもの

それは経営理念です。
『三つの仕合せ(しあわせ)を実現しよう』これが当社の経営理念。
「しあわせ」という言葉を「幸せ」としていないことには、理由があります。
今は、自分の願いや欲望が満たされた時に「幸せ」と感じる人が多いのかもしれません。
しかし「しあわせ」という言葉は昔、現在の「幸せ」ではなく「仕え合う(つかえあう)」と書いて『仕合せ(しあわせ)』と読んでいたのです。
お互いが相手や周りの人のために「仕え合う」こと、そして信頼しあい、喜んでもらえることを『仕合せ』といったのです。

当社でも、この『仕合せ』という考えを大切にしています。

当社の『三つの仕合せ』とは、

  • 1. 事業を通じ深く地域社会に密着し心の豊かさと仕合せな暮らしを提供し社会に奉仕する
    (社会性=顧客の仕合せ)
  • 1. 互いに信頼し合い協力し合い強く団結して地域のシンボルとなるような店づくりをする
    (企業性=会社の発展、株主の仕合せ)
  • 1. 人格の向上を図り希望に満ちた豊かな人生を送るために事業を行う
    (人間性=社員の仕合せ)

まずはお客さま・会社を支えてくれる株主・地域社会に仕え合うことで、会社も自分自身も成長し、「仕合せ」を感じることができる。
この三つの仕合せを、共に実現していってくれる仲間を求めています。

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