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よくあるご質問

仏壇・仏具について

お仏壇の置き場所について

仏間がない場合、お仏壇はどこに置いたら良いですか?

仏間以外でお仏壇が置ける場所には、床の間・居間・洋間や押し入れを改造して仏間を
造る方法などがあります。
お仏壇の置き場所で、必ずこうでなければいけないという決まりはありません。
お給仕しやすい、お参りしやすい場所にされると良いでしょう。

詳細はこちらをご参照ください
お仏壇の向きが気になるが、どうしたら良いですか?

お仏壇の向きは、必ずこうでなければいけないという決まりはありません。
最近では住宅事情もあり、ご安置場所が限られてしまうケースも多々あります。
お仏壇の向きを気にされるよりも、お給仕しやすい、お参りしやすい場所にされると
良いでしょう。それでも気になる方はお仏壇の向きに関する諸説をご紹介します。

詳細はこちらをご参照ください
お仏壇を置く予定の場所が狭いのですが、どうしたら良いですか?

置く場所の寸法が狭い場合には、他に最適な場所があるかを検討してみることも良いでしょう。
どうしても他の場所がないという場合は、スペースを取らない奥行きが浅いタイプなどのお仏壇もご用意しております。
当社の専門アドバイザーに置く場所の寸法を測らせていただければ的確なご提案ができます。

客間にお仏壇を置いても良いですか?

問題ありません。
お仏壇の置き場所で必ずこうでなければいけないという決まりはありません。
お給仕しやすい、お参りしやすい場所が一番良い場所ではないでしょうか。

階段下に、お仏壇を置いても良いですか?

基本的に問題ありません。
最近では住宅事情もあり、ご安置場所が限られてしまうケースも多々あります。
どうしても心配される方は他の場所もご検討いただくか、当社の専門アドバイザーに
ご相談いただければご提案もさせていただきます。

大きなお仏壇を置いた場合、床は大丈夫でしょうか?

一般的な3尺仏間用のお仏壇の重さは50〜60kg位です。
大人の男性一人が乗って問題がなければ大丈夫でしょう。
但し、お仏壇の大きさ材質などでも異なるため、当社の専門アドバイザーにご相談ください。

家を新築する予定ですが、仏間はどのくらいの大きさで造ったら良いですか?

先に気に入ったお仏壇を決めてから、そのお仏壇に合わせて仏間の寸法を決めるのが良いでしょう。お好みのお仏壇に合わせて仏間を設計することできれいに納まります。
「お仏壇は、ゆくゆく」とお考えの方は、将来どのくらいの大きさのお仏壇にするかをお決めいただければ仏間の寸法も決まってきます。

お仏壇の購入について

自分は分家で誰も亡くなっていませんが、お仏壇を購入しても良いのでしょうか?

もちろん良いです。
大変素晴しいことですね。お仏壇は今ここに健康で暮らせることをご先祖様に感謝する場所です。分家でもご先祖様はおります。そのご先祖様のご供養は本家が行っているから良いということではなく、ご自分でもご自宅で行うことが大変素晴らしいことだと思います。

何もない時にお仏壇を購入すると、良くないことが起きると聞きましたが本当ですか?

全くの迷信です。
お仏壇を生前にご安置することを「寿院(じゅいん)」と言います。
今までの罪や汚れ、身体の悪い部分を祓はらい落とし、新たに生まれ変わると言われていることから、長寿を約束されると言われています。
また、お仏壇を購入する理由としてお仏壇をお持ちでないお宅でご不幸がおきたときに、購入される方が多いことから、そのような迷信が出てきたのです。

家族に不幸があったばかりでまだ気持ちが落ち着かないのですが、すぐに用意しなければいけませんか?

あせってご用意する必要はありません。
ただ、いつまでもそのままにしておくことの方が、落ち着かないのではないでしょうか?
多くのお客様からお仏壇を入れたことにより、一区切りでき心が落ち着いて良かった、とお聞きします。
お気持ちもお察ししますが、亡くなった方へのご供養として、出来ることであれば四十九日法要までにご用意されるのがよろしいでしょう。

お仏壇を購入するのに良い時期はありますか?

思い立ったが吉日です。
お仏壇を購入しようと思ったときが、一番良い時です。
故人のご供養であればご法要の四十九日までにご購入される方がほとんどです。

お仏壇を納めてもらう日に良い日はありますか?

いつでなければいけないという決まりはございませんので、特に気にされる必要はないでしょう。

予算があまりないのですがお仏壇の価格はいくら位からありますか?

コンパクトな2万円代のお仏壇からお仏壇の各サイズによって豊富に取り揃えております。
お支払方法も、クレジットも取り扱っておりますのでご安心ください。

お仏壇はいくら位予算をかける人が多いのですか?

皆さんそれぞれご予算が違いますので一概には言えませんが、50~80万円位が多いです。
ですが、皆さんその時の精一杯の想いを込めてなさっていることですから、あなたの想いを込めて今できる精一杯のことをなさってあげられればよろしいと思います。

お仏壇はローンでも買えますか?

お支払方法にはクレジットカードやショッピングクレジットも取り扱っておりますので
ご安心ください。

お仏壇の種類について

お仏壇は宗派によって何か違いはありますか?

浄土真宗の場合は金仏壇をお勧めします。
ご本尊・脇尊は宗派によって変わります。仏具は、浄土真宗は専用の仏具をお勧めします。

詳細はこちらをご参照ください
お寺に金仏壇を買うように言われていますが、そのほうが良いのですか?

宗派によって考え方があります。
■浄土真宗の場合
基本的に、ご住職様が言われるとおり、金仏壇がよろしいでしょう。
なぜかと言いますと、金仏壇はそもそもご本尊である阿弥陀如来の極楽浄土(光り輝く光明無量世界)を表現したもので、浄土真宗の象徴といえます。
■浄土真宗以外の場合
お仏壇は心の拠りどころとなるため、毎日手を合わせたくなるお仏壇が良いですので、気に入ったお仏壇をお選びください。

カトリックでも祀れるお仏壇はありますか?

ございます。
洋風タイプのモダン仏壇をお勧めします。

モダン仏壇はこちらをご覧ください
洋間に置くお仏壇はありますか?

ございます。モダン仏壇をお勧めします。
最近の住環境の変化にも対応した様々なタイプのお仏壇をご用意しております。

モダン仏壇はこちらをご覧ください
どんな材質のお仏壇が良いですか?

お仏壇の材料には世界各国から厳選された様々な銘木が使われています。
お仏壇として使用される銘木には下記の条件を満たしていることが大切です。
1. 木質の格調が高い
2. 強度があり耐久性に優れている
3. 菌や虫に侵されにくい
4. 乾燥性が良い
5. 木質が緻密で杢目が美しい
6. 時が経つごとに気品が高まる

詳細はこちらをご参照ください
お仏壇の値段の違いって何ですか?

お仏壇の値段を構成するものは大きく分けて2つです。
1つはデザイン(造り)の違いで、もう1つは工法による違いです。
お仏壇はとても高価な買い物です。しかし、ただ安いからと買ってしまい後々に後悔する方もおいでになります。
お仏壇の値段の基準を理解し、納得いくまで検討を重ねることが大切です。

詳細はこちらをご参照ください
分家なので本家より大きな仏壇にはできないのですが、どうしたら良いですか?

今は本家分家の関係ですが、代が替わっていくとだんだん関係も遠くなり、わからなくなって
しまうこともあります。
これからあなた自身が本家となっていくのですから、後世のことを考えて大きさよりも
「毎日お参りしたくなるようなお仏壇」をお選びになることが大切だと思います。

仏具について

お位牌はいつまでに用意したら良いですか?また、白木のお位牌はどうしたら良いですか?

基本的には四十九日までに本位牌をご用意したほうが良いです。
四十九日を界に霊が仏になると言われております。
白木の位牌は、本位牌をご用意したらお寺さんにお願し引き取っていただきます。

お位牌がたくさんあるのですが、どうしたら良いですか?

3つの方法がございます。
1.「○○家先祖代々之霊位」の本位牌をつくり、今あるお位牌は過去帳にまとめる。
2.今あるお位牌を回出位牌にまとめる。
※ 今あるお位牌はご住職様にお魂抜きをしていただき、基本的にはお寺さんでご供養していただきます。
※ 目安として三十三回忌が過ぎた方をご先祖様のお位牌にまとめる方が多いです。
3.今あるお位牌が全てご安置できるお仏壇を選ぶ。

分け位牌を祀りたいのですが、お仏壇は必要ですか?

必要です。
お位牌は故人そのものをあらわす大切なものです。
お位牌だけそのままご安置するのではなくお仏壇や厨子をご用意し、屋根のあるところへ
ご安置してあげてください。

宗派の違うお位牌を一緒のお仏壇でお祀りしても良いですか?

ご家族で相談していただき、皆さんが納得していただければよろしいですが、
お寺さんによっては、好まれない場合がありますのでご相談されると間違いないです。

ご本尊はどうしても必要ですか?

仏様のご供養を仏教で行っていくということであればご用意してください。
ご本尊は信仰の対象として寺院、お仏壇の中央にご安置する仏像ですので必要です。

お仏壇を買い替えるにあたって、ご先祖様から大切にしてきたご本尊はどうしたら良いですか?

3つの方法がございます。
1.そのまま、新しいお仏壇にご安置する。
2.新しいお仏壇にあわせて、ご本尊も買い替える。
3.仏像はお洗濯をし、きれいにする。

その他について

跡取りがいないのですが、今あるお仏壇は将来どうしたら良いですか?

確かにそれはご心配ですよね。
でも、今ご供養をなさってあげられるのはあなただけです。
ですから、今できる限りの精一杯のことをしてください。先々のことが心配でしたら、
当社で大切にお引取りできますので、ご安心ください。

今あるお仏壇が古く傷んでしまいましたが、どうしたら良いですか?

今あるお仏壇の種類により、以下の方法になります。
■金仏壇の場合
1.今あるお仏壇はご住職様にお魂抜きをしていただき、新しいお仏壇に買い替える。
2.お仏壇をお洗濯する。新品同様にきれいにすることができます。
3.お仏壇を簡易洗浄できれいにする。
お洗濯に比べ安価で、ある程度きれいにすることができます。
■唐木仏壇の場合
1.今あるお仏壇はご住職にお魂抜きをしていただき、新しいお仏壇に買い替える。
2.お仏壇を簡易洗浄できれいにする。
お洗濯に比べ安価で、ある程度きれいにすることができます。

お仏壇の洗濯・リフォームはこちらをご覧ください
今あるお仏壇を処分したいのですが、どうしたら良いですか?

当社で新たにお仏壇をお求めいただいた方は、ご住職様にお魂抜きをしていただいた後に、無料でお引き取りさせていただきます。
それ以外の場合は有料にてお引き取りもさせていただいております。

今あるお仏壇は下取りしてくれますか?

お仏壇はお魂の入るものですし、お守りするご家族の想いが込められたものですので、そのお仏壇を他の方にというわけにはいかないのです。
ですが、当社で新たにお仏壇をお求めいただいた方には、ご住職様にお魂抜きをしていただいた後に、無料でお引取りさせていただきます。

お仏壇とお墓はどちらを先に用意したら良いですか?

できることならば一緒にご用意してください。
お仏壇とお墓はそれぞれの意味を持っています。
お仏壇は故人のお位牌をご安置し、「精神の魂」をご供養するものです。
お墓はお骨を大地に還し、「肉体の魂」をご供養するものです。
ですから、どちらが先と比べる対象にはならないのです。

お仏壇の購入後、お魂入れはやらなければいけませんか?

はい。ご本尊と脇尊にお魂入れをしていただいて、はじめてお仏壇になります。
ですから、お仏壇を納めたら、ご住職様にお魂入れをお願いしてください。
また、菩提寺をお持ちでない方は当社でご紹介もできます。

お仏壇のお参りの仕方を教えてください。

お仏壇のお参りで重要なのは、仏様、ご先祖様への感謝の気持ちです。
私たちがこうして無事に毎日を過ごすことができるのは、仏様、ご先祖様のおかげです。
その気持ちで毎日お参りすることが何よりのご供養となります。

「お仏壇のお参りの仕方」の詳細はこちらをご覧ください
お仏壇のお手入れ方法を教えてください。

お仏壇はお手入れの仕方により、傷み方も大きく変わります。
日頃の正しいお手入れによりお仏壇を長持ちさせることができます。
また、お手入れを行ったうえでお給仕やお参りをすることが仏様、ご先祖様への何よりの
ご供養となります。

「お仏壇のお手入れ方法」の詳細はこちらをご覧ください
お仏壇には相続税が掛かるのですか?

お仏壇やお墓は「祭祀財産」と言い、相続税の対象になりません。
ですから、生前にお仏壇を購入したり、お墓を建てられる方が増えているのも節税できるという理由もあります。
ただし、お仏壇を購入する際のお仏壇代金やお墓の墓石代金、工事代金などには消費税は掛かります。
また、墓地については所有権でなく、使用する権利を買うので、住宅の土地などのように不動産取得税、固定資産税、購入時の消費税などは一切掛かりません。

墓石について

お墓の建て方について

お墓は、いつ建てるのが一番良いですか?

いつ、何日までに建てなければいけないという決まりは一切ありません。思い立った日が吉日です。
埋葬しなくてはいけないご遺骨がある場合でも、法律的にも宗教的にも時期の決まりはありません。
しかし、一日も早く安眠できる場所をつくってあげることが一番のご供養になります。
大切なのは建てる時期ではなくご供養の気持ちですから、ご家族で相談され、気持ちの整理がついた時期で良いと思います。

詳細はこちらをご参照ください。
生前中にお墓を建てると縁起が悪いと聞きましたが本当ですか?

生前にお墓を建てることを『寿陵』(じゅりょう)と言います。「寿」は長寿・長命を意味し、
「陵」は「はか」を意味します。天皇のお墓も「御陵」と呼ばれています。ですから、生前にお墓を建てるということは、「家に幸福を招き、長寿が約束される」という大変縁起が良いこととされています。

詳細はこちらをご参照ください。
宗教・宗派によってお墓の形などに制約はありますか?

宗教・宗派により形や大きさ、石の色などの制約は基本的にありません。
近年は多くの洋型・デザイン墓石が登場し、自由な発想で自分好みのお墓を建てる方が増えてきています。
ただし、浄土真宗では教えにより塔婆立、五輪搭、水子地蔵は使用しません。
また、神道では一般的にトキン型といわれるデザインを使用し、仏教の花とされる蓮華(レンゲ)デザインは使用しません。

お墓を建てたいのですが、跡継ぎがいません。どうしたら良いですか?

日本も少子化が進む中、今後も増えていくお悩みだと思います。『お墓を守る跡継ぎがいない』、『娘しかおらず、みな嫁にいってしまった』、そのような方はご心配になるかと思います。
一部の墓地・霊園などでは、承継者(跡を継いでいく人)がいないということで墓地の販売を拒否するという話も聞いたことがあります。その理由は、墓地・霊園等は管理費を徴収しており、代が途絶えると未納になってしまうこと、お墓が無縁墓になってしまい、管理する人もなくお墓が
荒れてしまうことなどです。これはあくまで墓地・霊園管理者の言い分です。
しかし、承継者がいなくてもお墓を建てることはできますのでご安心してください。
永代供養といって、承継者がいなくてもその墓地・霊園管理者が永代に渡り、ご供養してくれるものがあります。
また、霊園によっては夫婦二人だけの夫婦墓、個人のための個人墓なども設けているところもあります。永代供養の場合は、管理料などは契約時に永代分を一括して支払うことが多いようです。
いずれにしても、永代供養に関しては墓地・霊園管理者とよく相談の上、契約する必要があります。

花と緑に囲まれた公園墓地「エンゼルパーク」の永代供養墓はこちらをご覧ください。
お墓が北向きになってしまいますが、良いですか?

墓を建てる時、お墓の向きを気にかける方は多いようです。墓相や風水などでもいろいろな説がありますが、結論から言うと、方角による「良し悪し」には根拠はありませんし、気にすることではないと思います。
お墓は仏塔です。仏の座に東西南北はありませんし、四方浄土というように四方すべてに仏様がおいでになるわけです。
ただし、どうしても気になるという方は球体の形のお墓を建てたり、灯篭を設置することで方位の災いを取り除くともいわれていますのでお勧めをしております。

詳細はこちらをご参照ください。
「墓相」って何ですか?

「墓相」(ぼそう)というのは、お墓の形・お墓の向き・石の種類などによって、そのお墓を持っている家族の運勢をみるというものです。しかし、実際には墓相に統計的な根拠もなければ、因果関係も明らかにされていないので、気にする必要は全くありません。
なぜなら、墓相にはいろいろな説があり、内容が食い違っていたり、時には逆の説があったりします。なかには、この墓相をうたい、人の弱みにつけ込んで高額な墓石や付属品などを販売しているケースもあるようなので注意が必要です。
皆さんもよく考えてみてください。大切なご先祖様や故人のために、できる限りのご供養をしてあげたのに、お墓によって人が幸せになったり不幸になったりするというようなことはないのです。

詳細はこちらをご参照ください。
昔からの古いお墓がたくさんあるが、どうしたら良いですか?

先祖代々お守りしてきたお墓を粗末にはできません。新しくお墓を建て直す場合、いくつかの
方法があります。
   
1.既存のお石塔をそのまま残す。
・新しいお墓の外柵の中に並べる。
・新しいお墓の外柵の外にコンクリートを打ち、並べる。
2.既存のお石塔を残さない。
・ご先祖様のご供養のためにお石塔を一つにまとめ供養塔(五輪塔や宝篋印塔など)をお建てする。
・既存のお石塔はご供養し、新しいお墓の基礎の下に入れるか、墓石店に引き取ってもらう。

いずれにしても、墓地の敷地の広さや、現在あるお石塔の数や大きさにより方法は異なりますので、墓石店のアドバイザーに現地を確認してもらい、最適な提案を受けるのが良いでしょう。

先祖がたくさんいるが、墓誌に戒名は全部彫らなくてはいけませんか?

「こうしなさい」という決まりは一切ありません。戒名(法名)について主な方法は2つあります。
1.全員の戒名(法名)を彫る。
2.一番先頭に先祖をまとめる意味で「○○家先祖代々諸精霊」などの文字を彫り、建立者からみて生活を共にした、父母や祖父母の代から戒名(法名)を彫る。
先祖代々続いているということは、菩提寺とも長くお付き合いされていると思いますので、ご住職様にご相談することも良いでしょう。

お墓の石・工事について

良い石とはどのような石ですか?

良いお墓は見た目だけでは判断できません。「希少価値がある」、「石の色目がきれい」などの主観的な観点だけでは、その石の品質はわかりません。「品質」に焦点をあて、客観的に良い石を判断することが大切です。
ズバリ良い石の条件とは「風化に強い石」です。その要件を満たす条件は3つです。
この条件は数値で測ることができます。
硬い石か  → 耐圧強度(硬度)が高いほど耐久性に優れている
光沢はあるか → 光沢度が高いほど水分を弾きやすい
岩石の成分は密か → 成分が密なほど水分の吸収率が低い

詳細はこちらをご参照ください。
外国産の石は良くないと聞いたのですが、本当ですか?

今、日本全国で建てられているお墓の8割以上が外国産の石を使用しています。
主には中国・インド・南アフリカ・ヨーロッパ諸国の石が使われています。
日本でも現在も石は採掘されていますが、日本の国土(面積)や環境への配慮をみると、今後も資源が限られてくることが予想されます。お墓に良い石は見た目や産地では判断できません。お墓に適した石とは「風化に強い石」といえるでしょう。風化に強い石とは硬く、成分が密で、光沢がある石です。この3つの条件は、それぞれ数値で測ることができます。一定の基準値を超えた石がお墓に使用できる最適な石といえます。

詳細はこちらをご参照ください。
お墓の工事はどのようにやるのですか?

墓石工事には建築基準法のような法律、法令が存在しないため、墓石店独自の基準や実績での工事、工法になっているのが現状です。そのため、工事内容の契約トラブルも絶えないようです。
長野県は寒冷地であるため、冬の寒さに耐えうる基礎工法でなくてはなりません。
また、最近では大きな地震も発生しています。大切なご先祖様のお家を守るためには、安心、納得のいく工事内容であることを確認しましょう。

墓石工事の詳細はこちらをご参照ください。
冬場に工事をやっても大丈夫ですか?

ご法要などの都合で、どうしても冬場に工事をしなくはいけない場合もあります。
特に、長野県の場合は寒冷地ということで皆さんご心配になると思います。冬期工事のポイントは、凍み上がりに対する対策とコンクリートの管理などです。工事を始める前から敷地には養生をします。コンクリートは配合や防凍剤などを使用して外気温がマイナス10℃前後になっても対応できるものを使用します。コンクリートを打った後も養生をし、場合によっては練炭なども使用します。
また、墓石店でも長期保証を約束しているところは、冬場の工事でも大丈夫という自信があるからこそできることだと思います。

その他について

お墓の移転(引越し)はできますか?

お墓を移転することは可能です。お墓が遠くてなかなかお参りに行けないので、今、住んでいる場所の近くに移したいなどという方もおいでになるでしょう。お墓を移転するということは一旦、埋葬した遺骨を他の場所に移すことになるので一般的に「改葬」と呼んでいます。この場合「墓地、埋葬に関する法律」に基づき事務手続きが必要になります。

「改葬」の詳細はこちらをご覧ください。
お墓の汚れがひどいのですが、きれいになりますか?

お墓は長い年月に渡り風雨にさらされています。そのため、お墓の上にほこりや汚れが溜まり、雨により頑固な汚れとして付着していきます。このような水アカ、コケなどの汚れを最新の洗浄技術によりきれいに落とすことが出来ます。

「お墓の洗浄」の詳細はこちらをご覧ください。
信頼できる墓石店の見極め方は?

「地元の老舗だから大丈夫?」、「紹介されたお店だから大丈夫?」どちらも答えはNOです。
しかし勘違いしないでください。老舗は昔から地元地域の皆さんから支持され、何十年も続いてきているので信頼はできるはずです。ただ、創業年数だけでの判断は危険だということです。
それは何故かというと、ここ10年位の間に数多くの石の種類や特殊なデザインなどが増えてきており、また工事に関しても耐震工法などが登場し、お客様の要望が変化しているとともに、墓石店もその時代に対応し、常にお客様の要望に応えているかが重要なのです。

詳細はこちらをご参照ください。
予算があまりないのですが、お墓の価格はいくら位からありますか?

お墓を建てる皆さんから必ず聞かれる質問が「お墓っていくらするの?」です。
ちなみに日本全国のお墓の平均金額は約170万円といわれています。しかし、ご安心ください。
お墓は50万円でも十分建てられます。
お墓はとても高価な買い物です。予算もあって当然です。しかし、最初から金額だけを判断基準にするのは注意が必要です。
お墓の値段は、主に石の代金・字彫りの代金・工事の代金などで構成されます。また、アフターサービスや墓石店の信用なども含めて検討しなくてはいけません。
まず、大事なことはお墓を建てることに対し十分な下調べをすることが必要なのです。
そして自分がどんなお墓を建てたいのかを決定し、そこで金額が明示されて、はじめて予算との比較をすることが良いかと思います。

お墓の値段の基準を教えてください。

お墓の値段は、主に石の代金・字彫りの代金・工事の代金などで構成されます。
また、アフターサービスや墓石店の信用なども含めて検討しなくてはいけません。
まず、大事なことはお墓を建てることに対し十分な下調べをすることが必要なのです。
そして自分がどんなお墓を建てたいのかを決定し、そこで金額が明示されて、はじめて予算との比較をすることが良いかと思います。

詳細はこちらをご参照ください。
お墓参りの作法を教えてください。

お墓参りの作法では特に決まりはありません。一般的なお墓参りの仕方をご紹介します。
1.花立てに水を入れ、お花を飾ります。お花は風で倒れやすいので茎を短く切って供えます。
2.果物やお菓子などは、半紙を折ってお墓の上にお供えします。
3.ローソクに火を灯し、そこから線香に火をつけます。
4.線香をお供えし、水鉢に水をあげます。水は「清浄なもの」としてご先祖様の霊を清めるものです。
5.お参りは、お墓よりも体を低くするのが礼儀なのでしゃがみます。手には数珠をかけ、合掌礼拝します。
6.お参り後は、火の元を確認してください。
また、お供え物は鳥や猫などに荒されることも多いので持ち帰りましょう。

「お墓参りの作法」の詳細はこちらをご覧ください
お墓のお手入れ方法を教えてください。

お掃除の基本をご紹介します。
1.まず、お墓の周りのゴミや草・枯れた花・線香の燃えカスなどを取り除きます。
2.次に、濡れた布でお墓を拭きます。汚れがひどい時はお墓に水をかけ、毛先の柔らかいブラシなどで丁寧に汚れを落としましょう。その時はお墓の高いところから行います。手が届かない場合はお墓にのぼっても構いませんが、石はとてもすべりやすいので注意しましょう。
3.最近は花立・線香皿・ローソク立てなどは取り外し可能なものが増えているので、きれいに水洗いしてください。
4.最後に、全部洗い終えたらもう一度きれいな水をかけ、布で拭き取り、完了です。

「お墓のお手入れ方法」の詳細はこちらをご覧ください
お墓はローンでも買えますか?

ご先祖様や故人のご供養のために一日も早くお墓を建ててあげたいという想いはとても大切なことです。しかし、納得できるお墓の購入にはまとまった資金が必要なことも事実です。
最近は、多くの墓石店ではクレジットローンを取り扱っておりますのでご安心ください。
事前に所要金額、支払回数などのご希望を言えば、金利等を含めた支払金額も含めシミュレーションをしてくれるので安心できます。
(※クレジット会社との提携ローンはクレジット会社の事前審査が必要となります。)

お墓とお仏壇はどちらを先に用意したら良いですか?

できることならば一緒に用意してください。お仏壇とお墓はそれぞれの意味を持っています。
お仏壇は故人のお位牌をご安置し、「精神の魂」をご供養するものです。お墓はお骨を大地に還し、「肉体の魂」をご供養するものです。
つまり、どちらが先と比べる対象にはならないのです。

お墓には相続税が掛かるのですか?

お墓やお仏壇は「祭祀財産」と言い、相続税の対象になりません。ですから、生前にお仏壇を購入したり、お墓を建てられる方が増えているのも節税できるという理由もあります。
ただし、お仏壇を購入する際のお仏壇代金やお墓の墓石代金、工事代金などには消費税は掛かります。
また、墓地については所有権でなく、使用する権利を買うので、住宅の土地などのように不動産取得税、固定資産税、購入時の消費税などは一切掛かりません。

ペットも一緒にお墓に入れたいのですが、問題はないですか?

ペットも大切な家族の一員です。
だから自分たちと同じ場所に眠らせてあげたい。そう思うのは当然です。
法律上は人間と同じ場所に埋葬することは可能です。
しかし、墓地・霊園によってはすべての人の要望を満たすのは困難なため、ペットの埋葬を禁止する規則をつくっているところもありますので、墓地・霊園管理者に確認をしましょう。
また、今はペットと一緒に入れる墓地を販売している霊園もあります。

ペットも一緒に納骨できる花と緑に囲まれた公園墓地「エンゼルパーク」はこちらをご覧ください。

仏事について

お盆の供養はどのように行えば良いですか?

お盆の供養の仕方や風習などは地域により異なりますが、一般的に十三日には霊を迎えるための精霊棚(しょうりょうだな)をつくり、なすやきゅうりでつくった牛や馬を供え、提灯やお参りに必要なお道具も揃えます。
夕方にはお墓参りに行き、迎え火を焚き、ご先祖様を迎えます。
十六日には送り火を焚き、ご先祖様をお見送りします。

お盆のことがよくわかる『お盆の準備と行事〜長野県版』小冊子を無料で差し上げます。

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新盆の供養はどのように行えば良いですか?

故人が四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆を新盆といい、大切な供養になります。
墓参りをするほか、精霊棚(しょうりょうだな)をつくり、お位牌を安置し、提灯やお参りに必要なお道具も揃えます。
また、親戚、友人、知人を招き法要を営み、ご住職様にお経をあげていただきます。
新盆には、親戚や知人から喪家に対し提灯を贈る風習があります。
最近では提灯の数が多くなってしまうこともあるので、御霊前としてお包みをいただくことも多いようです。そのような場合は喪家自身が気にった提灯を購入します。この場合は家の象徴である家紋入提灯が良いでしょう。

お盆のことがよくわかる『お盆の準備と行事〜長野県版』小冊子を無料で差し上げます。

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お彼岸の供養はどのように行えば良いですか?

お彼岸の入りまでに、お仏壇をきれいに掃除し、供物を供えます。供物は、彼岸団子や、春ならぼたもち(牡丹餅)、秋ならばおはぎ(お萩)などです。また、家族揃って、お墓参りをします。
春と秋の彼岸の一週間に仏事を行うと、仏の功徳があるといわれています。
ご先祖様のためにも、自分自身のためにも、心を込めてご供養したいものです。

複数の法要を一緒に行っても良いですか?

同時に行うことは可能です。
ご法要を重ねて行うことを『併修(へいしゅう)』と呼びます。
本来、法要とは故人のご供養ですから、できれば一人ひとりに対して行っていただくのが良いかと思います。しかし、短期間に続けてご法要を行うことになると、お呼びするお客様も含め、時間的にも経済的にも負担になることもあり、合わせてご法要を執り行う場合もあるのです。
一般的には一周忌法要までは単独で行うべきとされていますが、いずれにしても、事前に菩提寺のご住職様に相談してください。

お寺さんへのお礼の際、のし袋の表書きはどうすれば良いですか?

お寺さんへのお礼は、のし袋に「御布施(おふせ)」とお書きいただければ結構です。

お魂入れはどのようにしたら良いですか?また、お布施はいくら位包んだら良いですか?

まず、お寺さんへお魂入れをお願いしたい旨をご連絡し、日程をお打ち合わせください。
当日、ご用意しておくものなども聞いておくと良いでしょう。その際のお寺さんへのお布施(お礼)の金額ですが、お寺さんとの日頃からのお付き合いなどにもより異なりますので一概にいくらとは言えませんし、決まりはありません。
最近は直接ご住職様に「お礼はどのようにしたら良いですか?」と聞く方もいますので、それも一つの方法でしょう。
同じお寺の檀家さんやお墓を建てたことのある親戚や友人に聞いてみるのも良いでしょう。
また、お魂抜きがある場合は、お魂抜きよりお魂入れのお布施を少し多めにお包みするのが一般的です。

お寺を変えたいのですが、どうしたら良いですか?

基本的には、先祖代々お付き合いをされているお寺さんであれば、ご先祖様のお位牌や過去帳などもご供養していただいておりますので、変えないほうがよろしいかとは思います。
どうしてもということでしたら、信仰の自由ですので、変えることはできます。
変える場合は、まず今お付き合いしているお寺さんに、檀家をやめることをきちんとお伝えください。

お魂入れをしたいが、特にお付き合いのあるお寺がありません。どうしたら良いですか?

「分家として出たので菩提寺を持っていない」という方も多くいます。将来のことも考えてお付き合いするお寺さんを決めておくことは良いことでしょう。
菩提寺を決めるには本家と同じお寺へお願いする方が多いです。しかし、住まいが遠方なのでなかなか困難という方は、自宅の近くのお寺さんを菩提寺とすることも良いでしょう。
その際は、本家と同じ宗派に合わせられるのが良いかと思います。
また、あまりお寺さんとお付き合いされたくない場合は、菩提寺を持たなければいけないということはありませんので、ご法要の時には当社専門のアドバイザーがお寺さんをご紹介することもできます。

お寺とできるだけ関わりたくないのですが、どうしたら良いですか?

基本的に、既に仏様がいるお宅では、回忌法要などのご供養をその都度行いますので、菩提寺があれば安心だと思います。ただし、どうしてもお寺さんと付き合いたくない場合は、絶対に菩提寺を持たなければいけないということはありませんので、ご法要の時には当社専門のアドバイザーがお寺さんをご紹介することもできます。

水子を祀りたいのですが、どうしたら良いですか?

お位牌をご用意し、お仏壇にご安置してください。
お墓では水子地蔵を設置しご供養します。ただし、浄土真宗では一般的に水子供養という名のもとに特別な供養・法要はいたしません。

故人の遺言で散骨したいが、できますか?

現在では、新しい風習として『散骨』という言葉を聞いたことがあると思います。
これは亡き人の遺言などでお骨を海や川、山などに撒く葬送のことです。
墓地や埋葬に関しては『墓地、埋葬等に関する法律』というものがあり、その中では、「埋葬または焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域で行ってはならない。」という規定があります。
しかし、節度を持って行う限りは問題ないということで、所轄省庁でも一部を認めています。
しかし、条例等で定めている場合もありますので、行政に必ず確認をとりましょう。
散骨は故人の遺言であれば、その願いを叶えてあげることも大切ですが、お骨には魂が宿っているわけですから、お墓に埋葬し大地へ還してご供養され、一部を散骨してあげることが望ましいと思います。

墓地・霊園について

墓地・霊園にはどのような種類があるのですか?

墓地・霊園は経営主体によって大きく3つに分けられます。
1.公営墓地
都道府県、市町村などの地方自治体が管理・運営している墓地です。
お申込みやお問い合せは、各都道府県や市町村役場になります。 
2.民営霊園
財団法人や社団法人が運営又は、民間が宗教法人からの委託を受けて運営している霊園です。
3.寺院墓地
大抵はお寺の境内にあり、その寺院が管理している墓地のことをいいます。

詳細はこちらをご参照ください。
墓地・霊園を選ぶ時のポイントは何ですか?

墓地・霊園といっても環境や条件は様々です。
自宅からの距離などの立地条件や、日当たりや緑地、参道(車イスでもお参りできる幅があるか、階段や段差がないか)などの環境整備、休憩所、トイレ、水汲み場、駐車場などの設備面、宗教・宗派の制限やお墓のデザインや色の制限など、それぞれの墓地・霊園により異なります。
お選びいただく際には、何度か現地へ足を運び自分たちの希望する条件を見極めていくことが良いでしょう。

詳細はこちらをご参照ください。
「永代使用権」とは何ですか?

墓地の購入といっても、土地を所有する権利を購入するわけではありません。
「子孫代々続く限り、墓地として使用してもよい」という使用権を購入することになります。
ですから、住宅の土地のように購入した人に所有権はないので、売買や第三者への譲渡などはできません。あくまでお墓を守る親族のみが承継できます。使用者の名義が変わる場合には墓地管理者への申請が必要です。また、墓地を使用しなくなり、返還することになっても「使用権」を返すことになるので、購入時に納めた永代使用料は戻らないことがほとんどです。

年間管理費とは、何を管理するための料金ですか?

墓地にある共有する施設(管理棟、参道整備、水道設備、駐車場、緑地、墓地清掃)などの維持管理などに要する費用です。

墓地の値段の違いってなんですか?

墓地・霊園の値段の基準には一般的に以下の要素があります。
1.立地条件、交通のアクセスの良さ
2.区画の広さ(面積)
3.施設・設備の充実

詳細はこちらをご参照ください。
跡継ぎがいませんが、墓地を買うことができますか?

少子化がすすむ現在、お墓を相続することができないという跡継ぎの問題を抱えている方が増えています。「永代使用権」とは「代が続く限り墓地を使用できる権利」です。
したがって代が続かないとわかっている場合、お申込みのできない墓地・霊園もあります。
しかし、お墓を守っていく跡継ぎがいない方でも墓地・霊園を購入する方法があります。
1.子供が娘のみで、既に嫁いでいる場合
嫁がれた娘様が将来お墓を承継する、または管理費を払い続けるという様な一定の条件付きで受け入れている墓地・霊園もあります。また、「両家墓」といって同じ墓地に両家のお墓を並べて建てるか、一つの墓石に両家の姓を入れる方法もあります。
2.お墓を承継する跡継ぎがいない場合
「永代供養墓」という「夫婦墓」や「共同墓」があります。「永代供養墓」とは無縁になっても永代にわたり墓地・霊園で供養・管理してくれるお墓です。

花と緑に囲まれた公園墓地「エンゼルパーク」の永代供養墓はこちらをご覧ください。
すでに買ってある墓地が必要なくなったのですが、永代使用料は返金してもらえますか?

永代使用権は「墓地として使用してもよい」という使用権を購入することになります。
墓地を使用しなくなり、返還することになっても「使用権」を返すことになるので、一般的には購入時に納めた永代使用料は戻らないことがほとんどですが、墓地の管理者に相談をしてください。

すでに買ってある墓地が必要なくなったので売却できますか?

永代使用権は「使用権」であり、土地のように購入した人に所有権はないので、売買や第三者への譲渡などはできません。

墓地を買い換えることはできますか?

墓地を買い換えることは可能です。墓地と住まいが遠く離れていたり、新しい霊園ができ、とても気に入ったので買い換えたいという方もいます。方法としては一般的に次の二つのケースがあります。
1.墓地だけ購入してあり、お墓は建ててない。
墓地管理者に返還の申請をし、使用契約を解約します。この場合、購入時に支払った永代使用料や毎年納めていた年間管理費などは、返金されないのが一般的です。
墓地の管理規則や墓地管理者へ確認をしましょう。
2.お墓も建ててあり、埋葬もしてある。
お墓や埋葬されているご遺骨も移転となりますので、一般的には「改葬」と呼んでいます。
この場合は法律、条例等に従い、改葬の諸手続きが必要となります。

「改葬」の詳細はこちらをご覧ください。
墓地を購入すると税金が掛かりますか?

墓地については所有権でなく、使用する権利を買うので、住宅の土地などのように不動産取得税、固定資産税、購入時の消費税などは一切掛かりません。

ペットも一緒に納骨できる墓地はありますか?

ご安心ください。ペットも家族の一員です。今はペットも人間と同じお墓で供養できる墓地を用意している霊園も増えてきています。

ペットも一緒に納骨できる花と緑に囲まれた公園墓地「エンゼルパーク」はこちらをご覧ください。
墓地の境界がはっきりしないのですが、どうしたら良いですか?

霊園などではきちんと整地されていますので、境界が分からないことはないと思いますが、寺院の墓地や地区の共同墓地などでは境界がはっきりしていない墓地もあります。
まず、寺院墓地の場合は墓地管理者がご住職様になりますのでご相談してください。墓地自体の所有は墓地管理者になりますので、その指示に従うことが基本となります。
地区の共同墓地などの場合は、墓地管理者がいないこともあります。そのような場合は自分の墓地に隣接する、前後左右の墓地使用者に立会いをしていただき、境界を決定します。
自分だけで判断し、勝手にお墓を建ててしまい、近隣の方とトラブルになったケースもありますので、必ずご相談することをお勧めします。
共同墓地の場合は地区の皆さん全員が協力してお守りしていくわけですから、お互いに譲り合うことも大切だと思います。

自分の畑にお墓を建てても良いですか?

自分のご先祖様をお家の近くでお守りしたいという気持ちはよくわかります。
お墓を建てる場所の地目が墓地であれば何も問題なく建てられます。しかし、お墓を建てる場所の地目が宅地や畑などですと、勝手にお墓を建てることはできません。
墓地は法律や条例によって管理されます。ですから、自分の畑の一部を墓地として使用する場合にも事前に各市町村役場へ申請し認可を受ける必要があります。また、認可を受けたら
地目を墓地に変更する登記申請などの手続きもあります。
ただし、現在は市街地周辺での認可はほとんどおりないのが現状で、かなり難しいことです。
いずれにしても、まずは市町村役場の窓口へ相談することです。

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