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お墓選びのポイント

良いお墓とは?

良いお墓の条件

良いお墓とは何でしょう。「値段が高いから良いお墓なの?」、「珍しい石で建てたから良いお墓なの?」...、決して値段が高いから良いお墓とは限らないですよね。
お墓に対する価値をどこに求めるかによっても違いますが「お墓の形や色は何でもいいからとにかく一番高いものがいい。」という人は少ないと思います。
皆さんお墓を購入された方は満足をし、大変喜ばれています。
それはきっと自分が求めていた以上の価値を得たからではないでしょうか。

そもそも、お墓を建てる際には様々なきっかけや想いがあります。

『ご先祖様のお墓が傷んでしまい、ご先祖様への想いから建て直してあげたい』
『大切な家族を亡くし、できる限りの供養をしてあげたい』
『子や孫には負担をかけたくないという想いから』
『自分の終の棲家(ついのすみか)だから、自分のお墓は自分で選びたいという想い』

このような自分の「想い」をデザインや色に表現されていることが最も重要です。
心から喜び、「毎日でもお参りに行きたくなるようなお墓」を永代にわたり守っていけることが良いお墓ではないでしょうか。

つまり良いお墓の条件とは、

  • 供養の想いが形になった「毎日お参りしたくなるお墓」であること
  • 品質の良い石であること
  • 永年に渡り安心の工事内容であること

なのです。

毎日お墓参りしたくなるお墓とは?

当社ではお客様の想いをもとに開発されたお墓がたくさんあります。
「毎日お参りしたくなるお墓シリーズ」の一部をご紹介します。

当社の商品開発コンセプトはこちらから

いつまでも尽きることのない永遠のお花を捧げたい

暑い夏や寒い冬には、想いを込めて供えた生花もすぐにいたんでしまいます。
そんな季節でも、いつまでも尽きることのない永遠のお花を捧げたいとの想いを表現しました。

想い出のお花シリーズ
花蓮(かれん)シリーズ 花蓮(かれん)シリーズ

象嵌(ぞうがん)加工という特殊技術や立体彫りというきめ細かい彫刻技術で、大切な方との想い出のお花を表現しています。枯れることのない想いでのお花が、大切な方とお参りされるご家族を優しく包みます。

お花が大好きだった母のために、いつでもお花いっぱいに包んであげたい

いつでもお花いっぱいのお墓でご供養してあげたいとの想いから、お花に囲まれたお墓をデザインしました。

さくらシリーズ
フラワーシリーズ フラワーシリーズ

日本人に古来より愛される「さくら」。大切な方とたくさんの想い出が詰まった「さくら」の花を象嵌(ぞうがん)加工という特殊な技術や立体彫りというきめ細かい彫刻技術で表現しています。「さくら」の花に囲まれながら、大切な方とゆっくり語らい合えます。

お墓参りに行ったら、大切なあの人とゆっくり語り合いたい

現在の墓地事情を考えると、スペースは限られ、ゆったりとお参りができないという場合もあります。「お墓参りは家族みんなでゆっくりとしたい」という想いを形にしました。

寄り添い語らいシリーズ
フラットシリーズ フラットシリーズ

従来の手前にある階段をなくしたことにより、ご年配の方やお子様にも楽にお参りができるようにしました。
お参りスペースが広くとれるため、大勢の方がお参りにきてもゆったりできます。
また、車椅子の方でもお参りができ、人に優しいお墓です。

厳格だった父を、伝統のお墓らしい形で供養したい

人として大切なことを厳しく教えてくれたあの人にふさわしい、お墓らしい形でご供養したいとの想いをドッシリとしたデザインに表現しました。

伝統シリーズ
伝統シリーズ 伝統シリーズ

入口には門柱がドッシリと構え、重厚で格調高いデザインです。
伝統を大切にした、昔ながらのお墓らしい形です。

ご先祖様から続いてきたお墓を大切に供養したい

傾いてしまった大切なご先祖様のお墓をきれいにしたい!との想いから供養塔を建てました。五輪塔は天地自然の真理を表し、回帰する(大地へ還る)場所としてご先祖様の最高のご供養ができるお墓です。

供養塔シリーズ
供養塔シリーズ

ご先祖様が大切にしてこられた想いを受け継ぎながら、お墓を粗末にすることなく、きれいにまとめることができるので最高のご供養になるお墓です。

この他にも供養の想いを形にした「毎日お参りしたくなるお墓」を多数展示してあります。
ぜひ、展示場にてご覧ください。あなたの想いにピッタリのお墓が必ず見つかります。
墓石商品をご覧になりたい方はこちらへ

品質の良い石とは?

お墓の品質は数値で選ぶ時代です。
良いお墓は見た目だけでは判断できません。「希少価値がある」、「石の色目がきれい」などの主観的な観点だけでは、その石の品質はわかりません。
現在、世界中の石がお墓に使用されています。その種類は150種以上もあるといわれています。
しかし、皆さん良い石とは何を基準に判断すれば良いかわからないはずです。
やはり「品質」に焦点をあて、客観的に良い石を判断することが大切です。

1. 良い石の条件とは?

風化してしまったお墓
風化してしまったお墓

ズバリ!! 良い石とは「風化に強い石」です。
お墓は何十年、何百年と受け継がれていくものです。
しかし自然環境の中で、風雨や積雪、大気中の物質などにさらされているために、経年変化していきます。
そのことを「風化」といいます。
石の種類によっては、長い間に写真のように風化してしまうことがあります。
ですから良い状態を保つためにも「石の品質」は重要になるのです。

2. 風化に強い石とは?

風化に強い石の条件は3つです。この条件は数値で測ることができます。

  • 硬い石か 耐圧強度(硬度)が高いほど耐久性に優れている
  • 光沢はあるか 光沢度が高いほど水分を弾きやすい
  • 岩石の成分は密か 成分が密なほど水分の吸収率が低い
硬度(N/㎠)の基準
通常、御影石の場合
600N/㎠以上
であれば硬く良い石です。
一休さん基準
700N/㎠以上
光沢度の基準
通常、御影石の場合
白系70以上 / 黒系90以上
であれば良い石です。
一休さん基準
白系85以上 / 黒系100以上
吸収率(%)の基準
通常、御影石の場合
5%未満
であれば良い石です。
一休さん基準
0.5%未満

『一休さんのはなおか』では、お客様に安心して建立していただけるよう、お墓で使用する石はすべて「長野県工業試験場」で試験をし、通常基準よりもさらに高い基準を独自に設定し、質の高い石をお客様にご提供しております。

長野県工業試験場による試験成績証明書
長野県工業試験場による
試験成績証明書
長野県工業試験場での検査風景
長野県工業試験場での
検査風景
光沢度計による検査
光沢度計による検査
当社では展示商品に検査結果の数値を表示しております
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